3つのパターン
自炊がしんどい日の始まりって、
意外と「切るところ」だったりしませんか?
包丁を出して、まな板を出して、
「よし、やるか」と思った瞬間に
「ママー!!」
「ねぇねぇ!!」
「見て見て!!」
……はい、開始30秒で中断。
戻ってきたときの、
あの 気力ゲージ一気に減る感じ。
実はこれ、
切る道具の選び方が原因になっていること、
けっこう多いです。
後悔パターン①|「切れ味」だけで選んでしまう
切る道具を選ぶとき、
一番見がちなのがこれ。
「よく切れるかどうか」
もちろん大事。
でも、子育て中の自炊では
それだけだと普通に詰みます。
よくあるのが👇
- 切れ味はプロ級
- でも扱いが玄人向け
- 集中力フル前提
結果どうなるかというと、
「今じゃないな…」
「今日は怖いな…」
「あとで切ろ…」
で、
使わなくなる。
包丁は切れるのに、
やる気が切れます。
後悔パターン②|洗いにくさを甘く見ていた
切る道具って、
使ってる時間より
洗ってる時間のほうが長いこと、ありませんか?
・刃と持ち手の微妙な溝
・なぜか入り込む汚れ
・分解できない構造
洗いながら思うんです。
「……なんでここ洗いにくくした?」
最初は
「まあいっか」で済むけど、
毎日だと話は別。
そのうち👇
「今日はこれ使わなくていいや」
「ハサミでいいや」
「最悪、手でちぎろ」
使われなくなった道具=キッチンの置物です。
後悔パターン③|「毎日使う前提」で考えていなかった
独身時代や、
子どもがいなかった頃と同じ感覚で
道具を選んでいませんか?
子育て中の自炊では👇
- 出すのが面倒
- 準備にワンアクション多い
- 片付けが重い
これがあるだけで、
「今日はいいや」
が、秒で発動します。
「たまに使うなら問題ない」は、
毎日使うと普通に無理。
毎日使う前提で考えてないと、
後悔率は一気に上がります。
切る道具で失敗しないための考え方
ここまでの後悔パターンをまとめると、
原因はこれ👇
道具が悪いんじゃない。
今の生活に合ってないだけ。
子育て中の自炊では、
切る道具に求めたいのは👇
- すぐ使える
- 危なくなりにくい
- 洗うのが苦じゃない
「ちゃんと料理するため」じゃなくて、
「疲れないため」に選ぶ。
ここ、めちゃくちゃ大事です。
じゃあ、今の生活に合う切る道具って?
ここまで読んで、
「……めっちゃ心当たりある」
「全部やってた」
と思った方へ。
次の記事では、
この考え方をもとに👇をまとめています。
子育て中の自炊で失敗しにくい
『切る・刻む』キッチン用品の比較
- どんなタイプがある?
- どんな人に向いてる?
- 結局どれなら後悔しにくい?
を、分かりやすく整理しました。
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