〜暑い日が「ただただ消耗した日」にならないために〜
真夏のお出かけって、
出発前は「水分持ったし大丈夫」と思うのに、
帰ってくる頃には
体力がごっそり持っていかれていること、ありませんか。
この記事では、
「最強」「ひんやり持続」ではなく、
あとから失敗しやすいポイントを基準に、
暑さ対策グッズをタイプ別に整理しています。
おすすめを決める記事ではありません。
合わないものを避けるための記事です。
真夏グッズの失敗は3タイプに分かれる
真夏にしんどくなりやすい理由は、
だいたい次の3つです。
- 出発前の準備が面倒
- 荷物が増えて移動がつらい
- 帰宅後の後始末が増える
どれが一番イヤかで、
向いている暑さ対策グッズは変わります。
タイプA:準備でバタつきたくない人向け
こんな人に多い
- 朝はいつも時間がない
- 冷やす・凍らせる準備が続かない
- 出る前に手間を増やしたくない
失敗しやすいポイント
- 前日準備が必要
- 保冷剤をセットする工程がある
- パーツが多い
→ 結果、
持って行かなくなる
このタイプなら
このタイプの人は、
そのまま持って出られるかを
基準にすると失敗しにくいです。
たとえば、
凍らせる工程がなく
そのまま使えるハンディタイプのファンがあります。
タイプB:荷物を増やしたくない人向け
こんな人に多い
- ただでさえ持ち物が多い
- 水筒だけで重い
- バッグは常にギリギリ
失敗しやすいポイント
- 大きい冷却グッズ
- 専用ケース前提
- 「念のため」複数持ち
→ 結果、
持っているだけで疲れる
このタイプなら
このタイプの人は、
身につけたままで完結するかを
基準にすると安心です。
たとえば、
首にかけるだけで使えて
バッグの容量を圧迫しない
ネッククーラータイプがあります。
タイプC:帰宅後の後始末がつらい人向け
こんな人に多い
- 帰ったらすぐ休みたい
- 洗濯物が増えるのがイヤ
- 保冷剤の管理が苦手
失敗しやすいポイント
- 洗う工程が増える
- 乾かす場所を取る
- 冷凍庫管理が必要
→ 結果、
次に使う気がなくなる
このタイプなら
このタイプの人は、
洗う・干す工程が増えないかを
先に見ると後悔しにくいです。
たとえば、
使い終わったらそのまま処分できて
帰宅後の仕事を増やさない
使い捨てタイプの冷感アイテムがあります。
まとめ
暑さ対策グッズは、
多く持てば安心、というものでもありません。
- 準備が回るか
- 荷物が増えすぎないか
- 帰ったあとに疲れが残らないか
この中で
いちばん避けたい失敗をひとつ減らせたら、
それで十分です。
全部うまく使えなくても大丈夫。
真夏は、
無事に帰れただけで
ちゃんと乗り切れています。
今回紹介した商品

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