子育て中の自炊で一番多い失敗、実はこれだった話

夕方のキッチン。

フライパンは火にかかってるし、
包丁持った瞬間に
「ママー!見てー!」
って呼ばれるし。

はいはい、ちょっと待ってね、が
何回目かもう分からない。

自炊、嫌いじゃないはずなのに、
なぜか毎日しんどい。

これ、あるあるですよね。

がんばってるのに、なぜか余裕がない件

・切ってる途中で中断
・火を止めて、また戻って
・片手調理、片手対応
・食べ終わったら即・洗い物

もうこれ、
料理という名のアスレチック

なのに後から思うんです。

「今日もバタバタだったな」
「私、要領悪いのかな」
「もっとテキパキできたはず…?」

いやいやいや。
それ、ほんとにそう?

「時間がないから仕方ない」って思いがちだけど

自炊がしんどい理由、
だいたいこれで片付けがち。

「時間がないから」

うん、たしかに時間はない。
それはもう、事実。

でも不思議なことに、

・そこまで疲れない日
・なぜかドッと疲れる日

ありません?

同じ時間帯、同じ子ども、
同じメニューなのに。

ってことは、
原因は「時間」だけじゃなさそう。

実は一番多い失敗、これでした

結論。

子育て中の自炊で一番多い失敗は、

「道具を見直さないまま使い続けてること」

キッチン用品って、

・とりあえず家にあった
・安かった
・昔から使ってる

で、そのままになりがち。

でも今の生活って、
独身時代とも、子どもいない頃とも
全然違いますよね。

小さな「めんどくさい」が積もるとこうなる

・切るのに時間かかる
・洗うのが地味に面倒
・出すのも片付けるのも億劫

一個一個は小さいけど、
毎日だと、まあまあ削られます。

自炊が嫌になるのって、

「私がズボラだから」
「ちゃんとできないから」

じゃなくて、

今の生活に合ってない道具を、
がんばって使ってるだけ

だったりします。

ちょっとした気づき

がんばり方を変えるより、
気合を入れるより、

「失敗しにくい道具」に変えるほうが
ラクなこと、けっこう多い。

それに気づくだけで、
自炊のしんどさ、少し下がります。

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