「便利そうだから」
「みんな使ってるから」
それで買って、
あとから地味に後悔する。
子育て中の自炊あるあるです。
でも、
選ぶポイントをちょっと変えるだけで、
失敗はかなり減らせます。
まず大前提|子育て中は“普通の基準”を捨てていい
料理グッズの選び方って、
よく見るとこんな基準が多いです。
・おしゃれ
・プロっぽい
・口コミが多い
でも正直、
子育て中の自炊では
そこ、あまり重要じゃありません。
必要なのは、
「失敗しにくいかどうか」
この一点。
基準① とにかく「早く終わる」
まず一番大事なのはこれ。
✔ 早く終わる道具って?
・切るのに時間がかからない
・準備が面倒じゃない
・出してすぐ使える
逆に、失敗しやすいのは👇
・下準備が多い
・使うまでに手間がかかる
・結局出すのが面倒になる
「時短」って、
料理時間を短くすることだけじゃなくて、
“悩む時間・迷う時間を減らす”
ことでもあります。
基準② 「危なくなりにくい」
子育て中のキッチンは、
集中できない前提。
だからこそ、
道具のほうで守ってもらうのが正解です。
✔ 失敗しにくい道具の特徴
・力を入れなくていい
・手が滑りにくい
・持ち替えなくても使える
逆に注意したいのは👇
・切れ味はいいけど扱いにくい
・見た目重視で安定感がない
・両手必須の作業が多い
「慣れれば大丈夫」は、
子育て中には通用しません。
基準③ 「後片付けまでラク」
ここ、いちばん軽視されがちだけど、
実は一番効きます。
✔ 失敗しにくい道具は
・洗いやすい
・パーツが少ない
・乾かしやすい
料理が終わった瞬間より、
洗い物を見たときの疲れ
のほうが大きいこと、ありませんか?
後片付けがラクだと、
自炊のハードルが一気に下がります。
この3つで見るだけで、かなり失敗しない
まとめると、
子育て中の自炊で失敗しにくい道具は👇
・早く終わる
・危なくなりにくい
・後片付けがラク
この3つを
全部満たすかどうか。
全部じゃなくても、
2つ以上当てはまればOK。
逆に、失敗しやすい選び方
念のため、
よくある失敗パターンも。
・便利そうだけど、洗うのが大変
・おしゃれだけど、扱いにくい
・口コミは多いけど、自分の生活に合ってない
これ、
あなたが悪いんじゃなくて、
基準が違うだけです。
次はいよいよ、具体的な道具の話へ
ここまでで、
「どう選べば失敗しにくいか」
は整理できました。
次の記事では、
この3つの基準を満たす
キッチン用品を、カテゴリ別に比較します。
・切る/刻む
・保存/作り置き
・洗う/後片付け
「結局どれを選べばいい?」
が、ここで終わるようにまとめます。
・切る・刻むキッチン用品の比較はこちら
・保存・作り置きキッチン用品の比較はこちら
・洗う・後片付けキッチン用品の比較はこちら
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