「保存容器の選び方」だった
よし、今日は作り置きするぞ。
時間あるし、やる気もある。
…はずだったのに。
冷蔵庫を開けた瞬間、
なぜかテンションが下がる。
・容器が足りない
・サイズが合わない
・フタどれ?問題発生
結果、
「今日はやめとくか」
で終了。
作り置き、幻。
これ、あるあるですよね。
失敗パターン①|サイズが絶妙に合ってない
保存容器で一番多い失敗、これ。
サイズが、惜しい。
・ちょっと大きい
・ちょっと小さい
・なぜか深すぎる
で、どうなるかというと👇
- 入れたらスカスカ
- 無理やり詰める
- フタ閉まらない
最終的に、
「もうこのまま鍋ごと入れよ」
ってなります。
……そして冷蔵庫が地獄絵図。
失敗パターン②|フタ行方不明問題
保存容器あるある。
本体はあるのに、フタがない。
・サイズ違い
・どれがどれか分からない
・なぜか1枚足りない
探してる間に、
作り置きのやる気が
静かに消えていきます。
「フタ探し=タイムロス」
これ、地味に効きます。
失敗パターン③|洗うのが面倒すぎる
作り置きって、
作る → 詰める → 冷やす
だけじゃ終わりません。
最後に必ず「洗い物」が来ます。
・パッキン外す
・溝を洗う
・乾かす場所を考える
洗いながら思うんです。
「……これ、平日にやるやつじゃないな」
で、次から使わなくなる。
保存容器が“棚の奥要員”になる瞬間です。
じゃあ、なぜ続かないのか?
ここまでの失敗をまとめると、
原因はこれ👇
作り置きが続かないんじゃなくて、
続かない容器を選んでただけ。
やる気の問題でも、
性格の問題でもありません。
道具が、今の生活に合ってないだけ。
作り置きを続けるための考え方
子育て中の作り置きで大事なのは👇
- 迷わず使える
- サッとしまえる
- 洗うのが苦じゃない
「ちゃんと保存できる」より、
「続けられるかどうか」。
ここを基準にしないと、
作り置きはだいたい挫折します。
作り置きが続かないのは、あなたのせいじゃない
もし今、
「作り置き向いてないのかも」
と思っていたら。
それ、
あなたのせいじゃありません。
保存容器が
やる気を削ってただけです。
じゃあ、どう選べば失敗しにくい?
ここまで読んで、
「うわ、全部やってる」
「フタのくだり、心当たりしかない」
と思った方へ。
次の記事では👇をまとめています。
子育て中の自炊で失敗しにくい
『保存・作り置き』キッチン用品の比較
- どんなタイプがある?
- どれが続きやすい?
- どう選べば後悔しない?
を、分かりやすく整理しました。
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