「洗い物」だった
ごはんは作れた。
ちゃんと食べた。
ここまでは、いい。
問題はそのあと。
シンクを見る。
山。
静かに積まれた、食器の山。
この瞬間、
HPがゼロになります。
失敗パターン①|「あとで洗う」が永遠に来ない
よくある流れ。
「子ども寝かせてから洗おう」
↓
寝かしつけ
↓
一緒に寝落ち
↓
翌朝、シンクと再会
おはよう、昨日の私。
洗い物は減っていないのに、
気力だけが減っています。
失敗パターン②|洗いにくい道具を使っている
洗い物がしんどい原因、
だいたいこれ。
・溝が多い
・パーツが多い
・角が鋭い
洗いながら思うんです。
「……誰向けに作ったんだろ、これ」
最初は
「慣れれば大丈夫」
と思っても、
毎日だと、
慣れる前に嫌になります。
失敗パターン③|乾かす場所が足りない
私、洗った。
私、えらい。
でも。
・置く場所がない
・重ねたら乾かない
・結局また使う
で、
シンク周りが常にごちゃごちゃ。
片付いてない感じが残ると、
なぜか疲れも残ります。
なぜ洗い物が一番しんどいのか
理由はシンプル。
洗い物って👇
- 達成感がない
- 終わりが見えにくい
- 中断できない
しかも、
子育て中は集中できない。
「ちょっと待って」
「今手離せない」
を言いながら洗う洗い物。
そりゃ、
嫌いにもなります。
洗い物をラクにするために、変えるのはここ
ここで大事なのは、
「ちゃんと洗う」じゃなくて、
「洗い物で失敗しない」こと。
子育て中の後片付けは👇
- 洗いやすい
- 乾かしやすい
- 出しっぱなしOK
これが正解。
全部ピカピカにしなくていい。
続く形にするほうが大事です。
自炊が嫌いになったわけじゃない
もし今、
「自炊向いてないかも」
と思っていたら。
それ、
料理のせいじゃありません。
洗い物が、
毎日ちょっとずつ心を削ってただけ。
ここ、
かなりの人が勘違いしてます。
じゃあ、何を変えればいい?
ここまで読んで、
「洗い物でやられてたわ…」
と思った方へ。
次の記事では👇をまとめています。
子育て中の自炊で失敗しにくい
『洗う・後片付け』キッチン用品の比較
- 洗いやすい
- 乾かしやすい
- 出しっぱなしOK
を基準に、
タイプ別に整理しました。
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