~雪の日が「想定外に消耗した日」にならないために~
雪の日って、
外を見るまでは「きれいだなあ」なのに、
一歩外に出た瞬間、
別のゲームが始まった感ありませんか。
この記事では、
「防寒最強」「全部そろえる」ではなく、
あとから失敗しやすいポイントを基準に、
雪の日グッズをタイプ別に整理しています。
おすすめを決める記事ではありません。
合わないものを避けるための記事です。
雪の日グッズの失敗は3タイプに分かれる
雪の日にしんどくなりやすい理由は、
だいたい次の3つです。
- 出発前の準備に時間がかかる
- 荷物が増えて動きづらい
- 帰宅後の後始末が大変
どれが一番イヤかで、
向いている雪の日グッズは変わります。
タイプA:準備でバタつきたくない人向け
こんな人に多い
- 朝はいつもギリギリ
- 雪対策を考える余裕がない
- 玄関で一度固まる
失敗しやすいポイント
- 重ね着前提の防寒具
- 履かせる・つける工程が多い
- 左右でセットになっている小物
→ 結果、
出る前に疲れる
このタイプなら
このタイプの人は、
着せる・履かせるが一発で終わるかを
基準にすると失敗しにくいです。
たとえば、
これ一枚で外に出られて
細かい調整をしなくてもいい
ジャンプスーツタイプがあります。
タイプB:荷物を増やしたくない人向け
こんな人に多い
- ただでさえ冬は持ち物が多い
- 手袋・マフラー管理が苦手
- 外出時の身軽さを保ちたい
失敗しやすいポイント
- 予備前提の防寒小物
- かさばる雪対策グッズ
- 専用ケースが必要なもの
→ 結果、
持っているだけで疲れる
このタイプなら
このタイプの人は、
身につけたままで完結するかを
基準にすると安心です。
たとえば、
首元を覆えて
付け外しの回数が増えない
ネックウォーマータイプがあります。
タイプC:帰宅後の後始末がつらい人向け
こんな人に多い
- 帰ったらすぐ休みたい
- 濡れた物の置き場に困る
- 玄関が一気に荒れがち
失敗しやすいポイント
- 乾きにくい素材
- 雪や水が落ちやすい形
- 手入れが必要なもの
→ 結果、
次に使う気がなくなる
このタイプなら
このタイプの人は、
脱いだら入れるだけで済むかを
先に見ると後悔しにくいです。
たとえば、
濡れた靴や小物をそのまま入れても
周りを濡らしにくい
防水バッグがあります。
まとめ
雪の日グッズは、
万全にそろえれば安心、というものでもありません。
- 準備が回るか
- 荷物が増えすぎないか
- 帰ったあとに疲れが残らないか
この中で
いちばん避けたい失敗をひとつ減らせたら、
それで十分です。
全部うまく使えなくても大丈夫。
雪の日は、
無事に帰れた時点で
もう十分がんばっています。
今回紹介した商品

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